北海道セキスイハイム工業株式会社

仕事について社員インタビュー

工場の声から学び
工場の仕事を支える。

大滝 慧介2017年入社 資材グループ

ものづくりに携わる仕事をしたい。その思いを持って就職活動を進める中で北海道セキスイハイム工業に出会い、住まいの工場という、暮らしに密接なものづくりの現場に魅力を感じ、入社を決めました。仕事では建築資材の発注から工場内への運び入れまで、物流全般を担当しています。家の材料を揃える事は、いわば工場での家づくりのスタート地点。責任重大ですが、その分大きなやりがいのある仕事です。

1邸ごとに全く別の建築資材が使用されるため、覚えることが多く、始めはやはり不安でした。そんな中で仕事をしている内に気付いたのは、コミュニケーションの大切さ。実際に作業する人の声を聞いている内に知識も増え、顔を覚えてもらうことで人間関係の幅も広がりました。この仕事は、資材を使う人の作業効率が最優先。今でも常に工場内で意見を聞き、相談しながら、改善を繰り返しています。